2007/10/09 日本時間 11:21
東京時間午前
資金繰り難にあるという地元の報道誌が伝えたそうです。
ドル/円は堅調推移を見せてはいますが上値を抑えられており、
一部輸出筋と見られるドル売りオーダーが入った模様
東京株式:日経平均株価寄り付き=前日比101円13銭高の17166円17銭
踊り場無くの急騰は急落の可能性を秘めている為、
また来る時は来るな!と言うかんじですが、
踊り場にてしっかり足ぶみして値固めして頂きたいですが。
ロイターにて下記記事がありました、
中央銀行総裁会議(G7)向けに声明を発表。
欧州はこれまで米国ほど人民元への批判をしてこなかったが、
今回の声明では中国批判のトーンが高まった。
ユーロ圏非公式財務相会合(ユーログループ)議長を務めるユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は
「第1の問題は中国、2番目はドル、3番目は円」と述べた。
あーあぁとうとうやりやがった、
過去においてG7で中国を突付いた後には大暴落が起こってますが、
1ロットくらい売りでポンド/円建てようかな。
日本では住宅の販売が8月より大幅に落ちているそうです。
建築基準法更正に対応できない状況で強度計算をするソフトが無いそうです。
この為年内は混乱が続くそうです。
現在の取引
なし
市場に影響与えそうな要因
中東問題とテロとロシア政府の動向、
各国の要人発言。
2007/10/09 日本時間01:12
トリシェECB総裁
G7は世界経済の問題を議論するには絶好の機会。
なんかやる気まんまんですが、
10月4日のコメントでは、
「円相場はファンダメンタルズを反映すべきである」「米国の強いドル政策を評価する」
短期金融市場の緊張は継続しており、
厳しい傷みを伴うとした「リスク再評価」
などから察するには米のあの法案発動か?
ドルはユーロに対しては95 年の安値に接近し、
ドル防衛策が講じられることもありそうで、
また円安を言い出しそうな感じがしそうなんですが、
私だけ?
しかしですが、
日本も利上げを断行し難い状況で、
(日本の正社員の有効求人倍率は前年の数字を0.01ポイント下回り、
アンケート調査では景気が良いと答えたのは32%でした。)
米が追加利下げを実施したとしても、
日米の金利差は絶対的な水準は依然大きく、
長期にわたって米ドル安・円高が続くとは言いがたいです、
えー、さてさて昨日は世界的に株高となり円キャリー取引に対する安心感か、
S&P500種オプションのスプレッド拡大だそうで、
んー1週間休んでた中国が復活したからかドル需要は上がるか?
個人的にはNOKがいい具合に落ちてきました、
本日はいいところで買いたいです。
現在の取引
なし
中東問題とテロとロシア政府の動向、
各国の要人発言。