2007/09/22 日本時間 18:11
うーん週末怒涛の戻りを見せたドル/円とポンド/円。
理由として様々な説がありますが、
クロス円相場を引き連れて下げて行ったポンド、
原因はノーザンロックでしたが、
事態後は預金引き出し取りつけ騒ぎも収まり、
危機感が和らいだ事が要因と見られていますが、
クロス円を取引するには米住宅に巨額な融資をしていたヨーロッパ。
常にヨーロッパ市場の金融機関の情報が重要になるでしょう。
第二のノーザンロックとして
例えば三菱東京UFJ銀行が米住宅問題で破綻危機、
日銀に緊急融資申請との報道が出れば市場はパニックです。
他の要因は?
明日に控える自民総裁選、
世論では福田氏が優勢と見ていますが、
どちらにせよ政策は大きな改革も無く引き続き続投のようで、
中東の噂も聞かなくなったし.......
ノーザンに対しての要人発言もさらりと終わりこれと言ってなく、
何だろう...チャートを分析をと......では
現在の取引
なし
中東問題とテロとロシア政府の動向、
各国の要人発言。
2007/09/21 日本時間 11:31
現在の東京時間
昨日NY時間の下げ相場から値を戻しつつある東京時間。
依然米の経済状態は不透明です。
日はサブプライム問題を、
米実体経済に明確な影響してはいない
と大田経済財政担当相 のコメント、
米経済を横目にカナダ経済は原油をはじめとした商品価格の上昇などを背景に強さを維持しており、
米ドル/加ドルは31年ぶりとなるパリティ(1米ドル=1加ドル)達成を模索する展開
今のカナダ好景気は石油バブルに沸いてます。
日本の株価は
東京株式:日経平均株価寄り付き=前日比129円36銭高の16284円43銭です。
さてグリーンスパン氏に対して米大統領は反論してますが、
ブッシュ氏までもが米経済の失速にやっきになってるのでしょうか?
本日は英の要人発言があります、
ポンド上昇の手がかりに一段の期待と値動きがありそうです
なし
中東問題とテロとロシア政府の動向、
各国の要人発言。
中国の経済動向